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千年を知る君の声 上巻 同人 無料配信 コミック

クロシュラの旅路
千年を知る君の声 上巻の画像
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『千年を知る君の声 上巻』の作品内容

妹紅、慧音、輝夜たちの運命がめぐり、結びついていく物語「千年を知る君の声」の第一巻目です。

・ストーリー
人里で寺子屋を営む上白沢慧音は今日も子供たちの教育に奮戦していた。
授業をし、墓参りをし、見回りに出掛ける、いつも通りの日常。
そんな平穏な日々を過ごす彼女の前に、ある日ふと見知らぬ幼子が現れる。
視界を横切っていくその子が鳴らす鈴の音に、慧音はどこかで聞いたような感覚を受ける。

気が付けば衝動的に幼子のあとを追っていた。
しかし互いの距離は一向に縮まらない。
竹林も近く、妖怪兎の仕業かと不審に思うが、幼子は遠くからまるで自分を待っているかのようにこちらを見ている。
慧音は何かを感じ取り、導かれるがままにその子が進む足取りを辿っていく。

山林をかき分け、やがて開けた場所に出た慧音はそびえ立つ大樹を目にする。
懐かしさを感じるその樹の向こう側には、自分の住む里が一望できる景色が広がっていた。

幹にもたれかかり、慧音はこの不可思議な出来事に考えを巡らせていた。
集中しすぎて周りが見えなくなっていた彼女は、日が暮れようとしていることにようやく気付く。
そのとき近くで音が鳴り、慧音は反射的に顔を向ける。

長く流れる銀の髪、虚空を見つめる紅い瞳、そして着物から覗く透き通るような白い肌。
そこには風に向かって立つ神秘的な少女がいた。

その目はこちらを向き、慧音の口から問いが生まれる。

「君は・・・誰・・・?」

やがて遥かな時の流れへつながる大きな物語が今、静かに始まっていく。


ページ数:132ページ

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・サークル作品紹介
「千年を知る君の声」は上巻、中巻、下巻・前編、下巻・後編の全四巻、本文の総計400ページで構成されています。
この後のお話として、「優曇華の花が咲いている」や「千年を知る君の声 外巻」があります。

それぞれの作品は単独で完結しますが、全作品を通して一連のつながりがある内容となっています。
タイトル 千年を知る君の声 上巻
サークル名 クロシュラの旅路
作家名 伊関
ジャンル 東方Project
発売日 2012年06月07日
イベント 第九回博麗神社例大祭
作品種別 一般向け
ホームページ http://kurokami.kurofuku.com/
ファイル形式 PDFファイル
対応OS Windows2000  /  WindowsXP  /  WindowsVista  /  Windows7  /  MacOSX
ファイル名/サイズ IT0000154970p.zip / 379,736,907 Byte (363MB)

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