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泥のガラドリエル 同人 RPG

Space not far
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価格(税込み) ¥648
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『泥のガラドリエル』の作品内容

宝箱を開けることすらリソースが必要という、とてもシビアな選択が求められる短編RPGです。
あなたの知恵と工夫、そして根気が試されるでしょう。

●沈みゆく地下霊廟から脱出せよ
ここはまもなく水に沈む地下霊廟の20階。
再び日の光を拝むため、敵を蹴散らし地上を目指せ!

●時間を惜しめ
宝箱を開けたり、道を塞ぐバリケードを撤去したりすると時間が経過する。
大きな障害物を破壊すれば敵が音であなたの存在に気づくだろうし、
刻一刻と地下霊廟は水没していくのだ。
戦闘をすればあなたの少ないリソースは削られるし、
水没に巻き込まれてしまえば全てはおしまいだ。
最適な行動を探せ。そのために必要なあなたの命は無限にある。

●人形を創り、共に戦い、命を弄べ
あなたの細腕では最初に戦う雑魚一体にも傷ひとつ付けられない。
生命力を捧げ、泥の下僕を産み出そう。
攻撃力に優れた「剣士」、魔法による範囲殲滅に優れた「術師」など人形の種類は多様。
不完全な存在ゆえ長持ちさせるのは難しい。せいぜい使い倒してやろう。

●技を盗め、それが力になる
あなたにはもうひとつの技術がある。「ラーニング」と呼ばれるものだ。
あなたの能力は貧弱そのものだが、敵の戦技をその身に受けることでそれを使うことができる。
敵はただ倒すためだけの存在ではない。利用してやれ。

●装備を作り、戦力を整えろ
チェストから手に入れたアイテムを組み合わせて新たなアイテムを合成しよう。
もちろん材料は有限。あなたは何を選ぶ?
タイトル 泥のガラドリエル
サークル名 Space not far
作家名 巫女瓜
発売日 2014年01月02日
イベント コミックマーケット C85
作品種別 一般向け
ホームページ http://muspell.raindrop.jp/
ファイル形式 アプリケーション
対応OS WindowsXP  /  WindowsVista  /  Windows7  /  Windows8
ファイル名/サイズ IT0000168909.zip / 95,990,736 Byte (92MB)
価格(税込み) ¥648
ポイント 3% (18ポイント) 還元
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ユーザーレビュー

Orchidさんのレビュー

めちゃくちゃ面白かったです
異常な緊張感の中で試行錯誤の末全滅を予感する瞬間がたまりません
それでも心が折れないどころか何度も繰り返しプレイしてしまうのは計算され尽くされた高難易度であるが故に
様々な選択肢から少しずつ道筋を組み上げていき、解へ辿り着けた時の楽しさが格別だからだと思います
マップの作りはパズル的な意味だけでなく視覚的にも面白く雰囲気がとても良いので
プレイしながら世界観を考察できるようなテキストがもっとあれば浸れていいのになぁとか思いました
寡黙なゲームは大好きなのですが、この作者さんの場合文才も豊かなものがあると感じるのでもう少しだけ饒舌であって欲しかったです
グリムボルトのように個性的なキャラ達を操作する訳でもないので少し寂しい
とはいえ主人公のガラドリエルは十分魅力的なキャラです。何度も死んでクリアし、そう思いました
あとこのゲーム、合成用のアイテムが非常に貴重なんですがボタンの押し間違いで消費してしまう事があるので
合成アイテム消費の際はワンクッション欲しかったです
個人的な嗜好を交えて批評してしまいましたが、書く事はこれくらいで本当に完成度が高く短編ながらいくらでも遊べるゲームだと思います
前作ACDCの後継作っぽい?ゲームが作者さんのHPでアナウンスされてからかなり経ちますが、そちらにも期待です

ニットさんのレビュー

このゲームは正体不明の少女ガラドリエルが、水没間際の地下霊廟から脱出を目指す短編RPGです。
ゲームバランスはとてもシビアで、何も考えずに行動すればいつでも即ゲームオーバーになります。
本当にこのゲームはクリア出来るようにできているのかと、自分も幾度と無く諦めそうになりました。
しかし、安心して下さい。結論から言えば、このゲームはクリア可能です。

初めは理不尽なほど凶悪な関門に進行を阻まれますが、知恵を絞った分だけ確実に状況が好転し、
より安全に突破できる方法を確立していく展開の連続は、非常に爽快なものでした。
「主人公の成長」を上回る「プレイヤーの成長」を強く実感できるゲームと言えるでしょう。

なお、自分は騎士、術師、盗賊の三種の泥人形を従えて初回のエンディングを迎えました。
クリア時点のゲームオーバー数は100回を大幅に超えてしまいましたが、
リプレイ性の高いゲームなのでやり直しに対する苦はそれほど感じませんでした。
どうやら他の泥人形たちも個性的なスキルの持ち主ばかりのようなので、
少し休息を挟んだ後、引き続きの地下霊廟脱出に挑んでいきたいです。

ちなみに、このゲームは思考型パズルライクRPGの第二弾となります。
第一弾である「グリムボルトDeep」は、無料公開中なのでそちらを試しにプレイしてみると、
このゲームの少し特異なジャンルが見えてくるので非常にオススメです。
今作と違って逃走要素が存在したり、あちらはフロア移動が一方通行だったり、
細かな点は異なりますが同コンセプトの作品なので、本作の前哨戦には持ってこいかと思われます。

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