メロンブックスドットコム 特集 ──07th Expansion 「ひぐらしのく頃に」「ひぐらしのく頃に解」「ひぐらしのく頃に礼」
ひぐらしのなく頃に

ストーリー

昭和58年初夏。例年よりも暑さの訪れの早い今年の6月は、昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱を楽しませてくれた。××県鹿骨市。県境にある寒村、雛見沢村。人口2千に満たないこの村で。それは毎年起こる。雛見沢村連続怪死事件(1979年〜1983年)毎年6月の決まった日に、1人が死に、1人が消える怪奇。巨大ダム計画を巡る闘争から紡がれる死の連鎖。昭和中期に隠蔽された怪事件が、蘇る。陰謀か。偶然か。それとも祟りか。いるはずの人間が、いない。いないはずの人間が、いる。昨夜出会った人間が、生きていない。そして今いる人間が、生きていない。惨劇は不可避か。屈する他ないのか。でも屈するな。君にしか、立ち向かえない。


作品一覧

ひぐらしのく頃に

鬼隠し編

綿流し編

祟殺し編

暇潰し編
ひぐらしのく頃に解

目明し編

罪滅し編

皆殺し編

祭囃し編
ひぐらしのく頃に礼

【動作推奨環境】

  • OS : Windows 95/98/Me/XP (NEC PC-98シリーズ除く)
  • CPU : Pentium2 400MHz 以上
  • メモリ : 128MB 以上
  • HDD : 400MB 以上の空き容量
  • ディスプレイ : 640×480 FullColor 表示可能な機種
  • サウンド : DirectSound に対応したサウンドカード
  • DirectX 8.0a 以降

作品概要

ひぐらしのく頃に

第1話『鬼隠し編』、第2話『綿流し編』、第3話『祟殺し編』、
第4話『暇潰し編』までを収録した前編です。

かごにいれる

『ひぐらしのく頃に』の世界へようこそ

昭和58年6月の雛見沢村へようこそ

あなたは主人公の視点を通して、この村での生活を楽しむことができます。
主人公『前原圭一』は、引越してきたばかり。
かつてのダム闘争で寂れたこの村は、新しい村人が増え、村が賑やかになることを快く歓迎してくれます。
引越してきたばかりのあなたは、友人もなく心細いでしょう。
でも、歳の近いクラスメートたちはあなたを放っておきません。
あなたも持ち前の明るい性格で、それらにすぐ馴染むことでしょう。




■連続殺人ノベル『ひぐらしのく頃に』

選択肢でなく、あなた自身が真相を探るサウンドノベル。

恐れるか。
委ねるか。
立ち向かうか。

楽しみ方はあなた次第。

■『ひぐらしのく頃に』はサウンドノベル

本作品はサウンドノベルです。
音楽や背景、キャラクターによって楽しく演出された世界を、
小説の感覚で読み進んで行きます。

笑ったり、泣いたり、怒ったり。

そんな心の揺らめきを主人公と一緒に体感して下さい。

ここでお断りしたいのは、本作品には俗に言う「選択肢」が
登場しない点です。

ですから、あなたは小まめなセーブ&ロードから解放され、
フラグのオンオフ、現在のルートが誤りであるか否かを
心配することなく物語の顛末の最後の最後まで
ゆっくりと楽しむことができます。

ですが、本作品はただの小説ではなく、やはりゲームです。
あなたは各シナリオごとに、物語中に残された謎を
心ゆくまで吟味することができます。

あなたはその謎を吟味するために、
電車の中での退屈な時間を推理に費やしたり、
本作品を楽しんだ仲間たちと論議を楽しんだり、
ネット上で独自見解を発表するサイトを探してみたり、
あるいは当サークルのHPで発表して反論を得たりして
遊ぶことができます。

ひぐらしのく頃に解

2008年1月25日販売開始

『ひぐらしのく頃に解』は、『ひぐらしのく頃に』の後編です。前編である『ひぐらしのく頃に』は同梱されておりませんのでご注意下さい。

また内容は第5話『目明し編』、第6話『罪滅し編』、
第7話『皆殺し編』、第8話『祭囃し編』となっております。
第1〜4話は前編に収録されております。

かごにいれる

ひぐらしのく頃に礼

2008年2月22日販売開始

『ひぐらしのく頃に礼』は、『ひぐらしのく頃に』及び『ひぐらしのく頃に解』、祭囃し編をプレイ済みの方を対象にした物語です。

礼には本編での物語(鬼隠し編〜祭囃し編)は同梱されておりません。
『ひぐらしのく頃に』及び『ひぐらしのなく頃に解』を未プレイの方は、まずはそちらからお楽しみ下さいませ☆

かごにいれる



ゲームサンプル


リンク

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