チーム欲求腐満

学園ハンサム サンプル画像01 サンプル画像02 サンプル画像03 ご購入はこちらから

県内トップクラスの実力を誇る名門男子校、私立薔薇門高校。
そこに転入してきた主人公は数々の猛者たちと出会う事となる。

校門を抜けると、ハンサムだった―

アウトロー教師、サッカー部のキャプテン、七年ぶりに再会する幼なじみ、etc...

激しい想いが交錯するBLアドベンチャーゲームです。

SPEC

  • Windows 98 / Me / 2000 / XP / MacOSX
  • Quicktime 4.1以降のインストールが必須です。
体験版ダウンロード

CHARACTER

EVENT

イベント画像01

ある四月の昼下がり。
中庭を歩いていると、向こうから紫髪の男が歩いてきた。
あれは…美剣…咲夜…?
校内一のワルと噂されている美剣先輩。
彼は僕を見つけるなりこちらに向かって走ってきた。
なぜ…もしや目を付けられた…?
うろたえる僕に彼は近づき、こう言い放った。

「消しゴム、落としたぜ。」

僕に消しゴムを渡すと、彼は去っていった。
美剣先輩…実はいい人なのかもしれない。

イベント画像02

「いやだからお好み焼きは広島風より関西風の方が…」
拓也との帰り道、僕は関西風お好み焼きの魅力を熱弁していた。
拓也は七年振りに再会した幼馴染み。学校でバッタリ会った時は驚いたけど、
すぐに昔のように楽しく話せる仲になった。
「そもそも広島風は食べにくいのが気に入らなくて…」
関西風の魅力を豪語する僕の話を拓也は笑いながら聞いていた。
そして懐かしそうにこう言った。

「お前のそういうトコ、変わんねェよな…」

「能天気だけど頑固で負けず嫌いでまっすぐで…俺、昔からそんなお前に憧れてた。
そういうトコ、変わってなくて安心したぜ。」
離ればなれになってもずっと記憶の片隅にいた拓也。
そんな彼が今、隣で笑っている。
不思議であると同時に、嬉しいと思った。
僕の中に新たな感情が芽生えた瞬間だった。

イベント画像03

「カロ○ーメイトなんて庶民的な食べ物、僕の口には合いませんね。」
そういって鏡蓮児は暗黒微笑を浮かべた。
それを聞いた拓也は顔を真っ赤にして叫んだ。
「何だと…?カ○リーメイトをなめるな!○ロリーメイトはおいしいだけじゃなくて
栄養も豊富で…朝ご飯が食べれない朝でも…」
「あーはいはい死ね死ね庶民死ね」
「…っ!」
拓也は我慢できない様子で鞄からカロリーメイトを取り出し、鏡の口に押し込んだ。

「カ○リーメイトフルーツ味を食え!」

「お…おいしい!!」
鏡のその声は学園中に響き渡った。
鏡と拓也…二人の心が通じた瞬間だった。

イベント画像04

昼下がりの屋上。
給水塔の影に、彼はいた。
五月にやってきた転校生、志賀慎吾。
僕が屋上に行くと必ずいる志賀慎吾。今日は子猫を抱いている。
いつも孤独そうな彼に、僕は意を決して話しかけてみることにした。
「その子猫、かわいいね。どこかで拾ったの?」

「…死ね」

いきなり死ねと言われてしまった。
初対面の人間に死ねとか無くね?
「へー、そうなんだ。あ、授業始まるからまたね。」
僕はいかにも自然な感じでそう言って、教室へと戻った。
志賀慎吾…気難しそうな人だ。

イベント画像05

「放課後、生徒指導室に来い。」
転入したばかりの僕に、西園寺先生はそう告げた。
先生は校内でも有名なアウトロー教師。
一体どんな指導が待っているのだろう…
生徒指導室のドアを開けると、そこには夕日を眺める先生の姿があった。
「おっ、よく来たな…そこに座れ。」

「俺が授業より大切な事を教えてやるぜ…」

そういって先生は微笑を浮かべた。
一体これから何が始まるのだろう…
アウトローな放課後が、今、幕を開けた。

イベント画像06

次は家庭科室での授業だ…すっかり忘れていた!
慌てて家庭科室に向かって走る。
中庭に出た瞬間、長身の男にぶつかった。
「す…すいませっ…」

「おやおや、そんなに急いでは危ないですよ」

顔を上げるとそこにはメガネ。
「やれやれ、服にホコリが付いてしまった…君は新入生ですね?
僕はこの学園の生徒会長、鏡蓮児。以後僕にこのような
無礼を働いたら…許しませんよ。」
そういって彼は去っていった。
鏡蓮児…とても厳しそうな人だ。

イベント画像07

放課後、僕はいつもの様にサッカー部の部室へと向かった。
ドアノブに手をかけた瞬間、何かとても嫌な予感がした。
ドアを開ける事がためらわれるような…
何かこの先で恐ろしい事が起きている様な…
その時、ドアの奥から叫び声が聞こえた。

「ウボァー」

その声は学園中に響き渡った。
慌ててドアを開けると、そこには信じられない光景が広がっていた。
美剣先輩のアゴが、部員Aの胸を貫いていたのだ。
先輩の目は、怒り、悲しみ、そして狂気に満ちていた。
惨劇の放課後が幕を開けた…

イベント画像08

僕は美剣先輩を探して走った。
アゴ殺人鬼と化した先輩を止めなければ。
僕がこうしてる間にも、たくさんの命が失われていく。
早く止めないと日本終わる。
街中を探し回っても見つからず、途方に暮れだした頃…
公園の中にユラリと動く人影を見つけた。
あれは…美剣先輩…!
先輩のアゴは血まみれで、今までの犠牲者の数を物語っていた。
先輩はこちらに気付き、微笑を浮かべた。

「かかってこいよ…!」

その目はすでに僕の知っている先輩のものではなかった。
僕は、先輩と戦う事を決めた。

CIRCLE

このページは チーム欲求腐満 認可のもと作成しています。このページで使われている素材を他へ転載することを禁じます。
ページの先頭へ